国産ズワイガニはとっても貴重!

ズワイガニの国産というのはなかなか取り扱っていません。毛ガニは北海道産がほとんどなのですが。。。大手の蟹通販サイトをみても、加工地は日本(北海道など)のことが大半ですが、産地はロシア、オホーツクとなっています。

 

しかし、ちゃんと希少価値のある国産本ズワイガニを購入できるショップもあります!贈答、ギフト、お祝いにもピッタリですね。

 

国産ズワイガニを購入できる通販ショップ

かに親分の特徴
知床羅臼がに(国産本ずわいがに)を販売している通販ショップです。漁期が短期間なのでとても貴重な北海道産「本ずわいがに」になります。ジャパン・フード・セレクションでも金賞を受賞しています。のし、ラッピングも可能です。

【送料】 送料無料商品以外は全国一律(沖縄を除く)1,080円

北海道網走水産の特徴
北海道の新鮮な蟹を通販できる北海道網走水産。産地直送のズワイガニを全国にお届けします。

【送料】 送料無料の商品、注文合計15,000円以上は送料無料。それ以外は一律1,700円

北釧水産の特徴
産地はカナダ産、北海道産、ロシア産となっていて時期などで違ってくるようです。産地指定して注文はできないのでどうしても国産がいいという場合はおすすめできません。加工地は日本国内です。

【送料】 送料無料の商品以外は北海道880円、東北・関東1,280円、信越・北陸・中部・関西・中国1,380円、四国・九州1,580円、沖縄2,880円

 

高級食材の代表でもあり、美味しい食材の代表でもあるカニ。鍋によし、活けカニであれば、刺身にしても、焼きガニにしても、その美味しさは格別です。スーパーの冷凍ケースには、一年中並んでいますが、年の瀬の店内に、積み上げられたカニを見ると、お正月の近いことが実感されるのも日本人独特の感覚でしょうか。

 

ズワイガニにも種類がある

 

朝刊の中に「ズワイガニ食べ放題」の文字を見かけない日はないくらいに、温泉旅行やバスハイクなどの宣伝に、食べ放題が、書かれています。日本人が、カニを好むのも一因でしょうが、カニは高価というイメージが、ツアーのお得感を高めているとも言えそうです。

 

このズワイガニ、福井では越前ガニと言って、一杯が2,3万円もする高級食材です。同様に、松葉ガニも高級なカニで、島根や鳥取、兵庫などでしか食べられません。しかし、名前は違っても、これらは、どれもズワイガニです。

 

また、これらのカニには、オオズワイガニ、ホンズワイガニ、紅ズワイガニの三種類があります。オオズワイガニは、オホーツク海に、ホンズワイガニと紅ズワイガニは、日本海に生息しています。

 

紅ズワイガニは、別名、水ガニとも言って、殻が薄く、肉質も水っぽく、現地で食べるのには遜色はありませんが、ボイルすると、身が細くなって、他のカニに比べ、味が落ちます。安価で買えますので、食べ放題のカニに使用されているかもしれません。

 

ズワイガニに含まれる栄養って?

 

良質のタンパク質が含まれていることは当然ですが、ズワイガニには、含まれるビタミンや無機質の面に優れた栄養を備えています。赤血球を作るのに必要な栄養素であるビタミン12を含んでいて、それは、また、貧血の予防にもつながる大事な栄養素でもあります。

 

老化を防ぎ、若さを保つアンチエイジングに高価のあるビタミンEも含有しています。カニを茹でると赤くなるのは、アスタキサンチンという天然色素を含んでいるからですが、この色素には、抗酸化作用やアンチエイジングに効果があるとされています。

 

この他にも、肝機能や眼精疲労の回復に役立つタウリン、精力の増進や老化防止に効果のあるアルギニン、疲労回復に効果があると共に、排尿作用のあるアスパラギン酸、脳の機能回復や向上に効果のあるグルタミン酸など、ズワイガニは、実に多様な栄養を含んでいます。

 

訳ありのズワイガニでも美味しい!

 

通販などで、訳ありの品物として、普通よりは安価な値段で売られている商品がありますが、何が、訳アリなのでしょうか。一番多い訳と言うよりも、ほとんど全てが、この訳と言ってもよいと思います。つまり、それは、見てくれです。見た目が気になる程度ですが、訳アリなのです。

 

ズワイガニは、体形上からも脚が取れやすく、水揚げの時や大きな籠で茹でる時、大きさを選別する時などに、脚が折れたり、取れたりしてしまったカニは、どうしても贈答用には使えず、訳アリ商品として安く売られるのです。

 

パッケージでは全部そろって見えるのですが、よく見ると別の脚が輪ゴムで止めてあるような「足し脚」という訳アリ商品が殆どです。甲羅が一部へこんだり、大きさがまちまちだったり、取れた脚の代わりに足された脚のサイズが、全然違っていたりといったものもありますが、味は変わりません。気にならないならとってもお買い得ですよ。

 

ズワイガニの美味しい食べ方

 

何と言っても、美味しいのは、活けガニを使った焼きガニです。ただし、活けガニを入手するのは、現地に行かないと難しいので、そうそう食べられるものでもありません。刺身も美味しいのですが、身は柔らかく、好き嫌いがあるかもしれません。

 

次に美味しいのが、茹でガニです。蒸すと旨味の成分が抜けますので、旨味を閉じ込める茹でに限ります。なお、茹でるときは、甲羅を下にして、ミソが流れないようにします。

 

鍋にするのも後のカニ雑炊が絶品ですが、カニは、生とか活と書かれていない限り、すでにボイルされていますので、食べる直前に、温める程度で入れるのがコツです。長く煮ると旨味が抜けてしまいます。身をほぐして、パスタに絡めるのも美味です。どんな料理でも、どんな食材でも、美味しく食べられるのがズワイガニでもあります。